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秋吉台の地下100m、その南麓に開口する東洋屈指の大鍾乳洞「秋芳洞」は大正15年昭和天皇が皇太子の御時、本洞を御探勝になり、この名前を賜ったものです。
ひんやりと肌をさす冷気漂う杉木立を通り抜けると、秋芳洞の入口です。洞内からの水は三段の滝となり、飛沫を舞い上げながらコバルトブルーの川面へと流れ落ちています。
洞内の観光コースは約1km(総延長10km)、温度は四季を通じて17℃で一定し、夏涼しく冬は温かく、老人、子どもも快適に探勝できます。
時間が凍結したような不思議な自然の造形の数々は変化に富み、私たちの心に大きな感動を呼び起こさせてくれます。 |
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洞窟性動物
洞窟の天井や壁、川やプールなどを懐中電灯で探してみると体長1〜10mm前後の動物達を発見することができます。
洞窟性動物の多くは、洞窟という特殊な環境に適応しながら生活してきたために、形態的にも生態的にも、また生理的にも地上の種類に比べて大きな変化をしてきました。そのほとんどは体は白く、目が退化しています。
秋芳洞にはアキヨシシロアヤトビムシやアキヨシホラズミカニムシ等、この地方の洞窟固有の動物がたくさんいます。 |
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コウモリ
秋吉台には420に及ぶ洞窟があり、洞窟性コウモリの宝庫です。ユビナガコウモリ等6種15,000頭のコウモリが生息しています。 |
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コキクガシラコウモリ |
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※青い文字はクリックすると写真と詳細を見ることができます。■■■ |
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| 秋芳洞観覧所要時間 40分〜1時間 |
| 秋芳洞へは、秋芳洞案内所(秋芳洞正面入口)、黒谷案内所(黒谷)、秋吉台案内所(エレベーター)の3ヶ所の入口から入洞できます。 |
- 秋芳洞正面入口から黒谷口までの高低差は40mあり、秋芳洞正面入口から入ると「上りコース」、黒谷から入ると「下りコース」となります。(基本的には、洞くつ最終点まで行き、引き返すこととなります)
- 秋吉台と秋芳洞を結ぶ「エレベーター」から秋芳洞へ入ると、秋芳洞正面入口から700m、黒谷口から300mの地点に下ります。秋芳洞からエレベーターで上がると、秋吉台に出ることができます。(秋吉台カルスト展望台まで徒歩5分)
- 秋芳洞入口のスロープ化により、介護者が1名付けば、車イスで秋芳洞の3分の1程度(秋芳洞正面入口から広庭まで)が観覧できるようになりました。
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区 分 |
大人 |
高校生 |
中学生 |
小学生 |
個 人 |
1,200円 |
1,200円 |
950円 |
600円 |
団
体 |
20名〜99名 |
1,000円 |
800円 |
700円 |
450円 |
100名〜199名 |
950円 |
700円 |
650円 |
350円 |
200名以上 |
900円 |
650円 |
600円 |
300円 |
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| ■時間外入洞時間/秋芳洞正面入口からの入洞 |
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■団 体■ |
6時00分〜8時30分■
16時30分〜18時00分■ |
(予約要で1人@50円割増)
(予約要で1人@50円割増) |
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■個 人■ |
16時30分〜17時30分■ |
(1人@100円割増)
12/30〜1/5、3/1〜11/30 |
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