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マップを見る秋芳洞

百枚皿
百枚皿

秋吉台の地下100m、その南麓に開口する東洋屈指の大鍾乳洞「秋芳洞」は大正15年昭和天皇が皇太子の御時、本洞を御探勝になり、この名前を賜ったものです。
ひんやりと肌をさす冷気漂う杉木立を通り抜けると、秋芳洞の入口です。洞内からの水は三段の滝となり、飛沫を舞い上げながらコバルトブルーの川面へと流れ落ちています。
洞内の観光コースは約1km(総延長10km)、温度は四季を通じて17℃で一定し、夏涼しく冬は温かく、老人、子どもも快適に探勝できます。
時間が凍結したような不思議な自然の造形の数々は変化に富み、私たちの心に大きな感動を呼び起こさせてくれます。

洞内マップ
黄金柱
黄金柱
大松茸
大松茸
洞内マップ
洞内マップ
秋芳洞冒険コース
秋芳洞闇のロマン探検
● 秋芳洞観覧所要時間 40分~1時間
秋芳洞へは、秋芳洞案内所(秋芳洞正面入口)、黒谷案内所(黒谷)、秋吉台案内所(エレベーター)の3ヶ所の入口から入洞できます。
  • 秋芳洞正面入口から黒谷口までの高低差は40mあり、秋芳洞正面入口から入ると「上りコース」、黒谷から入ると「下りコース」となります。(基本的には、洞くつ最終点まで行き、引き返すこととなります)
  • 秋吉台と秋芳洞を結ぶ「エレベーター」から秋芳洞へ入ると、秋芳洞正面入口から700m、黒谷口から300mの地点に下ります。秋芳洞からエレベーターで上がると、秋吉台に出ることができます。(秋吉台カルスト展望台まで徒歩5分)
  • 秋芳洞入口のスロープ化により、介護者が1名付けば、車イスで秋芳洞の3分の1程度(秋芳洞正面入口から広庭まで)が観覧できるようになりました。
洞窟に住むいきもの
洞窟の天井や壁、川やプールなどを懐中電灯で探してみると体長1~10mm前後の動物達を発見することができます。
洞窟性動物の多くは、洞窟という特殊な環境に適応しながら生活してきたために、形態的にも生態的にも、また生理的にも地上の種類に比べて大きな変化をしてきました。そのほとんどは体は白く、目が退化しています。
秋芳洞にはアキヨシシロアヤトビムシやアキヨシホラズミカニムシ等、この地方の洞窟固有の動物がたくさんいます。
シコクヨコエビ
シコクヨコエビ
アキヨシチビゴミムシ
アキヨシチビゴミムシ
コウモリ
秋吉台には420に及ぶ洞窟があり、洞窟性コウモリの宝庫です。ユビナガコウモリ等6種15,000頭のコウモリが生息しています。
コキクガシラコウモリ
コキクガシラコウモリ
●秋芳洞
所在地 美祢市秋芳町秋吉
通常入洞時間 8:30~16:30
休業日 年中無休
交通アクセス JR新山口駅からバスで45分
美祢ICから車で15分
小郡ICから車で30分
宇部空港から車で1時間
問合せ先 美祢市総合観光部
TEL:0837-62-0304
FAX:0837-62-1422
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秋芳洞入口

秋芳洞入口

●秋芳洞入洞料金表(平成14年4月1日より改正)
区 分 大人 高校生 中学生 小学生
個 人 1,200円 1,200円 950円 600円

 
20名~99名 1,000円 800円 700円 450円
100名~199名 950円 700円 650円 350円
200名以上 900円 650円 600円 300円

●時間外入洞時間/秋芳洞正面入口からの入洞
<団体>
  6時00分~8時30分(予約要で1人@50円割増)
 16時30分~18時00分(予約要で1人@50円割増)
<個人>
 16時30分~17時30分(1人@100円割増)
 12/30~1/5、3/1~11/30